TOP MESSAGE

トップメッセージ

「人のチカラ」で
追い風を創り出す、
信用金庫へ

理事 人事部長

名前

金融業から、
総合サービス業へ。

みなさんが生まれて間もない20年ほど前。
学生の就職希望ランキングで常に上位を占めていた金融業界は、「今後AIにとって代わるのではないか」など、将来への不安を抱く業界に変わり、さらには人口減少社会を控え、金融業の在り方そのものが問われる時代となってきました。

しかしながら、どれだけAIに変わろうとも、お客様の相談を受けるのはやはり「人」である私たちであり、最後に決断を下すのも、私たち「人」であることは変わりません。

私たち浜松いわた信用金庫は、これまでの「金融業」としての役割ではなく、金融機関にとどまらない「総合サービス業」として、地域のお客様の喜びの最大化を目指しています。
そのひとつが、本部棟をはじめとする店舗の建て替えです。現在、金融業界では店舗の統廃合が相次ぐ中、この時代に逆行するような発想で積極的に進めているのは、店舗が「地域のランドマーク」としての役割を担う存在になっていくからに他なりません。地域のコミュニティの場所であり、どんなことも相談できる場所として、人が集まってくる。それが、私たち地域金融機関の使命だと考えています。

期待を超える、
その先へ。
実践できる人財力を
育てていく。

では、総合サービス業としてお客様から「ありがとう」で終わるのではなく、「また会いたい」存在へとつなげていくには何が必要か。
それはもちろん、「人のチカラ」だと考えています。
そこで浜松いわた信用金庫では、職員が信用金庫という組織の中だけでなく、地域全体の関わりの中でも通用する資質や考え方を身につけ、一人ひとりがプロフェッショナルとして自ら考え、行動できる人財にすべく、人財教育を積極的に行なっています。
具体的には、

  1. 主体的に学び人間形成を図る

    何事も自分から学んでいきましょう、ということ。

  2. 『会社人間』から
    『地域社会人間』へ

    自分の人生において、まずは自分を一番大切にし、その人生の中で浜松いわた信用金庫を利用して欲しい。会社人間になるのではなく、地域社会の中での一人の人間として、関わっていって欲しいというメッセージ。

  3. 学び直し(リカレント)をしたり自身の生き方を考える

    金融業という中での学びだけではなく、社会人として、組織にいながら学び直して、自分の生き方を考えていく。

  4. 社会とつながり続ける

    人というのは当然、一人では生きていけないので、地域と関わりを持ち続けること。

人が、すべて。
だから、環境整備は
惜しまない。

多様な価値観を持つ職員を認め、働き方を認めながら、組織として成り立っていけば、職員みんなが幸せになれるのではないかと、私たちは常に考えています。
そのためには、環境整備も惜しみません。時代とともに常に進化し続ける組織、ONE TEAMとなって新しい風土を創っていくため、以下の3つの柱で価値改革を行なっています。

  1. 制度

    給与、福利厚生、育児休暇などはもちろんのこと、心も体も健康でないと働くことはできないため、最近では健康経営にも積極的に力を入れています。

  2. ツール

    すでに遠隔操作が可能な会議システムは整っていますが、世の中が様変わりした今、今後はリアルオフィス・バーチャルオフィス、セキュリティ、さらにはクラウド化も本格的に進めていきます。

  3. 風土

    私たち浜松いわた信用金庫は非常にオープンで、「なんでもまずはやってみる」と、挑戦しながら学び、成長できる風土があります。性別やキャリアに関係なく、一つの分野に特化して突き詰めて行く人もいれば、シリコンバレーに赴き現地の金融を学んでくる人もいる。この風土を生かしつつ、10年後を見据え、多様性を重視し個人を尊重した、公明正大な人事評価を行なっていきます。

これらが三位一体となり、「本当に浜松いわた信用金庫で勤めて良かった」と職員に言ってもらえるような、お客様からも、職員からも選ばれる信用金庫を目指します。人のチカラが、すべてなのです。

これからの
浜松いわた信用金庫に
必要な、人像。

地域密着型の金融機関なので、「この地域が好き」という気持ちが何よりも大切です。自分の成績ではなく、この地域のことを本当にどうしたいか、この地域で何を発信していきたいか、という想いを持った人に来ていただきたいと考えています。そんな熱い想いを持った人と、これから一緒に追い風を創っていきたいですね。

まずは、インターンシップや説明会にぜひ参加してみてください。そして、当庫の現場を見て、先輩職員の声を聞いてみてください。もし興味があるのであれば、こちらからもどんどんフォローしますので、一人でも多くの人に受験していただきたいと思っています。

NEXT

OUR VISION

かけがえのない 
信用金庫であるために

NEXT

OUR VISION

かけがえのない 
信用金庫であるために

ENTRY

エントリーはこちらから