CROSS TALK

新卒座談会

浜松いわた信用金庫を
選んだ理由

就活を進めている皆さんにもっとも近い存在である、入庫1〜3年目の先輩職員たち。
彼らがなぜ数ある企業の中から浜松いわた信用金庫で働くことを決意し、全力投球しているか。
どんな人が働き、どんな雰囲気で、どんな風土のなか仕事をしているのか。
生の声を聞くことで、リアルをきっと感じることができるはず。
若手ならではの視点から、浜松いわた信用金庫について語ります。

  • メンバー写真

    名前

    2019年入庫

    本店営業部 渉外係

    MEMBER

  • メンバー写真

    名前

    2020年入庫

    上新屋支店 お客様サポート係

    MEMBER

  • メンバー写真

    名前

    2018年入庫

    三方原支店 お客様サポート係

    MEMBER

  • メンバー写真

    名前

    2019年入庫

    駅南支店 渉外係

    MEMBER

まずは
皆さんの自己紹介を
簡単にお願いします。

中谷まりなと申します。2020年入庫の1年目なので、お客様サポート係として為替や庶務をメインに、今はさまざまなことを習っているところです。

中山湧斗と申します。2年目になります。昨年の10月より渉外で外回りをさせてもらっていて、「お客様に育てていただいている」と言いますか、成長させてもらっているなと感じています。

榛葉公彦と申します。中山くんと同期です。僕は4月から渉外を担当させていただいていますが、まだバタバタ感があるので、落ち着いて仕事ができるようになりたいと思っています。

池内小都美と申します。今年で3年目になります。現在はお客様サポート係として窓口を担当しながら、投資信託や保険の販売も行っています。

たくさんある
企業の中から、
浜松いわた信用金庫を
志望した理由は?

ずっと水球をやっていて、大学の時は付属の高校に部活動を指導しながら学生生活を送っていたんですね。専攻は理系だったのですが、部屋に篭って研究するようなタイプでもなく、就活が始まると、地元に帰って働けて、さらには人と接点が持てるような職業を探していました。
そのなかでも、地域に根付いている浜松いわた信用金庫に興味を持ったのが志望理由です。

僕の場合は、叔父が金融機関に勤めていて、すごく面白そうだなという印象があったのがひとつ。もうひとつは、榛葉くんと一緒で僕も関東の大学に通っていたのですが、地元で就職したい、という思いがあって浜松いわた信用金庫を志望しました。
僕たちの世代だと、金融機関というのは全部AIに変わるのではないか、などネガティブイメージになりがちです。しかし人に変わって機械のやることが増えるとはいえ、信用金庫は「地域と接点を持っている」というのが他のメガバンクさんや大手の地銀さんとは圧倒的に異なる。そこに魅力を感じましたし、そういう意味では「なくならない業種」なのではないかと思っています。

私は榛葉さんや中山さんとは異なり、具体的にやりたいことがなく、大学も浜松だったので、ゼミの先生に相談しながら地元で働ける会社を探していたところ、浜松いわた信用金庫を受けさせてもらうことにしました。最も魅力的に感じたのは、ワークライフバランスと資格取得への取り組みですね。有給休暇や子育て支援に対する制度が整っていて、自分の知識を増やして仕事に生かすことができれば、仕事とプライベートの両方を充実させることができる。「業種」というよりは「働き方」で選びました。

私は大学時代が理系で、特に4年生のときはずっと研究室で勉強しているような学生でした。県外の大学だったので、そのまま研究の道へ…というよりは地元に帰ってきて、地元で働きたいという気持ちの方が大きく、地元で就活をすることにしたんですね。ただ、浜松に帰って仕事となると、私の場合はメーカーか、金融機関か、公務員かに絞られました。私の中で将来的に仕事を辞めるという選択肢はなく、一般職よりも総合職かな、と考えたところ、浜松いわた信用金庫のインターンシップを知り、参加したのがきっかけでした。
人事の方や支店見学の際にとても丁寧に教えてくれる職員の方の姿、そして地域のお客様、企業とのつながりを大切にしていることを肌で感じ、それが最終的に志望の決め手になりましたね。

選考段階で感じた、
浜松いわた信用金庫の
イメージは?

「何でもやる、金融機関」
説明会では、アメリカのシリコンバレーに職員が派遣され学ばせてもらえる制度があることを聞き、「そんなこともやっているんだ」と驚いたのを覚えています。それまで金融機関というのは、窓口でお金を入れて、出して、というイメージしかありませんでしたから。
また、浜松いわた信用金庫は「総合サービス業を目指している」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。お金の面から地域を支えていくだけではなく、あらゆる面からさまざまな形で地域を支えていこうとする姿勢に感銘を受けました。

「笑顔」
金融機関ってどうしても堅いイメージがあるので、身構えて選考に臨んだわけですが、第一声から「緊張しなくていいよ、いつもどおりに話してね」と言ってくださって。その一言があったおかげで、他の面接より自分らしく話せた、ということがあったんです。
自分が話している時も笑顔で聞いてくださったり、そこから話も広げてくれる。自分が選んでもらう側なので本来ならば自分から話さないといけないんですけれど、一生懸命私を知ろうとしてくれたところに、「金融機関なのにこんなに笑顔で聞き入れてくださるところもあるんだな」と感じました。

「良い所、多すぎない?」
インターンでも選考時でも「残業はしません」「地域の方に喜ばれる仕事で何でもやります」など、「ホント?」って思った部分が非常に大きかったんですね。それこそ有給の取得率、育休制度、長期休暇などが充実している。また、金融機関のイメージってどちらかというと夜遅くまで残業とか、上下関係も厳しくて、硬いイメージがあるじゃないですか。ところが人事担当の方がとても気さくで、「本当にみんなこんな感じなのかな?」といつも思っていました。
実際に入庫してみて、制度も風土も選考時のイメージとまったく違いがなかったので「本当だったんだな」と実感できていますけれど、当時は「ホントにホント?」という気持ちが強かったですね。

「明るい」
中山くんの言うように、最初は正直、硬いイメージを持つんですよね。ところが、そのイメージのまま面接に行くと、全然違うんです。話し方だったりとか、接し方だったりとか。そうすると、「先輩はみんなこんな人なのか?」と疑問を持つわけです。こんなに明るくてフレンドリーな人ばかりが支店にもいるのかな?って。
それで、実は僕、何度も説明会に参加したんです。「もう来なくていいよ」って言われるくらい。

大笑

めちゃくちゃ行ったんです(笑)。それで、先輩職員の話をたくさん聞き、自分の目で確かめた上で「もうここしかない!浜松いわた信用金庫の一員として働きたい!」と強く感じて、第一志望で採用試験に臨みました。内定をいただいたときはもう嬉しくて嬉しくて、また時期も早かったということもあり他は受けず、ここで就活を終えました。

入庫前と入庫後で、
どんなところが
違っていましたか?

「残業なし→仕事終わる?」
初めのうちは、残業がほとんどない、一人ひとりの考えや意見を大切にしてくれる風土、上下関係の風通しもいい、問題があっても先輩が助けてくれるので働きやすいなど、いいことづくめだと思っていたんです。ところが渉外にステップアップして、1日の仕事の流れや時間の使い方を自分で考えるようになると、今度は「仕事、終わる?」って思い始めて。決められた日にしか残業ができない中で、自分の時間どおりに行う力や日程調整がすごく大切になる、ということに気づいたんですね。
いつまでも先輩におんぶに抱っこというわけにいかないので、自分でできることを増やして、時間内に終わらせられるように努力していかないといけないな、と感じているところです。

「マジで定時で帰っていいの?」
榛葉くんとまったくの同意見です。私の職場は、残業できるのは基本的に火木だけ。学生時代は「金融機関は残業してなんぼ」というイメージがあったので、定時に終わるたびに「マジで帰っていいんですか?」と思っていました。それこそそのあと…外回り=渉外になってからですね。時間の制約がある中で、早く終わるとか、定時で終わるっていうのだけじゃないな、というのを感じるようになったのは。
時間内で終わらせる能力があればベストですが、そこが自分の中ではまだ足りていないかな、と実感しています。金融機関の仕事は勘定の締めがあるので、15〜16時には帰ってこないと定時退庫に間に合わない。「じゃあ日中働いている人とどうやって会えばいいの?」「じゃあ取引の中で現金を持って行けない時は?」など、本当に時間の使い方に関しては入庫前とのギャップを感じています。それはもちろん、いい意味でなんですけれど。

「業務がさまざま」
入庫するまでは金融機関にほとんど行ったことがなかったので、窓口の業務くらいしか知らなかったのですが、実際には庶務もあったり、為替も思っていたよりやることが多くて、「金融機関ってこういうこともやっていたんだ」ということが自分の中ではギャップでした。
さきほどお二方も言っていたように時間も気にしないといけなくて、定時で帰れるという嬉しさは自分の中にありますが、時間をどう有効に使うべきなのか、何から優先してやるべきなのかを考えながら仕事を進めていかないと、定時には終われないなと最近感じています。
あとは、上司や先輩方の「人のよさ」ですね。いつでも悩みや相談に乗ってくれて、入庫前は少なからず人間関係で悩むこともあるのかなと思っていたのですが、ありがたいことにまったくありません。

「責任」
経験が浅くても、責任ある仕事を任せてもらえるところですね。チーフテラーというポジションがあるのですが、それを入庫1年目の冬から担当させてもらっています。そのポジションというのはベテランの職員がやるものだと思ってたので、1年目の私が本当にやってもいいのかな、とびっくりしたのを覚えています。
今、チーフテラー2年目になり、数字の管理も自分の仕事だけではなく、支店の全体的な管理を任されたりするようになりました。自分が思っていたよりも責任を持って業務に向き合わないといけないなと感じましたし、自分にできることが増えて自信にも繋がりました。

浜松いわた信用金庫が
もっと成長するために
挑戦したいことは?

入出金や税金を納めに来るだけの場所ではないことを、もっと多くの人に知って欲しいですね。資産形成や相続、育児に関するセミナーを行なっていたり、支店によってはギャラリーもありますので、もっと気軽に立ち寄ってもらえる場所になればさらに魅力的になると考えています。そのためにも、それぞれのお客様のニーズに合った幅広い提案ができるようになりたいです。まずはお客様に名前で呼んでもらえることを目標にしています。

まだ入庫して1年目なので自分の業務を覚えることに必死ですが、スタンフォード大学の職員派遣に興味を持っています。日本よりもIT化が進んでいるアメリカの制度や取り組みを学び、活かすことで、より効率的な仕事ができたり、浜松いわた信用金庫発信でIT産業を活性化することができると思うからです。大学で学んだ情報学の知識を活かして、役立てていきたいと考えています。

これまで浜松いわた信用金庫が培ってきた「地域からの信頼」を絶やさないよう、すべてのお客様の要望に合ったサービスを提供し続けていくことが大切だと思います。
非対面での取引が増えていく中で、お客様と実際に話し合いながら課題を見つけて解決するのは当庫の強みであるし、積極的に行なっていきたいですね。そのためにも、相談を受けた時に迅速に対応できるよう、まずは知識の向上と経験をたくさん積むことに注力したいと思っています。

移り変わりが早い現代社会の中で、地域にしっかりと根を張り、従来の金融機関にとどまらず、顧客本位の総合サービス業として新たなことに挑戦し続ける姿勢が大切だと感じています。
浜松いわた信用金庫としての魅力もさることながら、働く職員一人ひとりが地域の方々に魅力的に映り、頼りにしていただける存在になればもっと成長できる。そのためにも、知識や経験を積むことはもちろん、お客様のために自分自身何ができるかを常に考えながら、日々の業務を行なっていきたいと思います。

最後に、
浜松いわた信用金庫を
目指す学生に
アドバイスを。

「お金を稼ぎたい」でも「出世したい」でも何でもいいので、目的意識がしっかりしている、もしくは今後作っていけるような人がいいのかなと思います。ある程度明確なものがないと、頑張るにも頑張れないと思うんです。どんな仕事でも、楽しいこともあれば、大変なこともありますし。

僕は毎日叱られているんですけれど(笑)、叱ってもらえるうちが華なんですよね。浜松いわた信用金庫の先輩や上司は皆、本当に自分のことを第一に考えて叱ってくださるので。だから、叱られてめげてしまう…というよりは、前向きに捉えられる人がいいと思います。あとは、何でも先輩にガンガン質問して欲しいです。

質問といえば、先輩職員の座談会に参加するのも面白い。

そこで先輩職員に、人事部には聞けないような割と突っ込んだことも聞けるし、何より選考に影響がないのがいい(笑)

大笑

あとは、インターンシップに参加するのもおすすめです。営業店にはどんな人がいて、どんな仕事をしているのかが分かるし、入庫後の接点にもなるのかなと思います。縦・横の繋がりといいますか、仮に支店に配属されて同期がいたとしても、多くて二人くらい。あとは皆年代が違う中で、どれだけつながりが持てるかというのが大事なところだったりするので。

私は、切り替えの上手い人が向いていると思います。
仕事とプライベートはもちろんですが、仕事の中でも、例えばミスしてしまったときに、反省はしないといけないんですけれど、ずっと引きずっていても意味がないのかなと。
先日、先輩からも「ずっとクヨクヨしていても次のミスにつながってしまうから、切り替えて今からしっかりやっていこう」と励ましていただいて、そういう意味でも切り替えが大切な仕事なんだと思います。

みなさんが言っていたことにつながるのかもしれませんが、「素直な心」が必要だと感じています。
金融機関というのは、自分で考えて行動しなければいけないことも多いんですが、決められた仕事をしっかりこなすことも多い。
教えたことをきちんと吸収して仕事に活かしていければ、とても働きやすい職場です。そんな仲間と一緒に働けたら嬉しいですし、楽しみでもありますね。

NEXT

OUR FIELD

変革・進化する 
浜松いわた信用金庫

NEXT

OUR FIELD

変革・進化する 
浜松いわた信用金庫

INTERN ENTRY

インターン情報はこちらから