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STAFF MESSAGE

最終目標は、組織のトップ。
未来の自分に期待しながら、意欲的に今を動く。

2009年入庫(35歳)

三方原支店渉外係 係長

入庫半年後から渉外として、地区担当内の個人及び法人の集金をベースに、預金商品や融資商品の提案・手続き業務を実施。係長になった8年目からは事業規模が大きい法人を担当し、新設工場・新規開業店舗等の建設資金といった大型融資案件、事業承継・M&A・ビジネスマッチング・国際業務等の課題解決案件など、支店の核となる業務に携わる。特に後者に関しては、本部に加え関連会社を含む外部提携先(不動産・保険・人財・コンサルティング)とも連携し、会社ごとに最適なメニューを提案・実践している。

FEELING

仕事への思い

自分が担当になったからには、
お客様に常に飛躍し続けてもらいたいから。

昨今は時代の流れが早く、変化に対して企業の柔軟な対応が求められる社会になっています。各企業における課題やニーズは多岐にわたり、私たち担当者次第で企業の成長スピードが変わってしまう可能性も否めません。だからこそ、常に知識や教養を高めるための努力は惜しまないし、言ってみた・やってみたほうがより良くなると思うならまずは言ってみる・やってみる、という意識で仕事に取り組んでいます。ありがたいことに、浜松いわた信用金庫の上司は皆、意を汲んでくれたり背中を押してくれるので、自分としても悔いが残らないし、周りもいい意味で変わっていく。当庫の風土ならではかもしれませんね。

以前、タイに拠点を持つお客様の現地案件に携わった時のことです。お客様からいただいた資料や、当庫のバンコク駐在員事務所から出ている現地レポートを元に書類作成を始めたわけですが、どうしても限られた情報の中でしか作れない。「融資審査なら問題ないだろう」「この課題なら解決できるだろう」と、重要な書類にも関わらず、想像しながらの進捗になりかけていました。しかし「数字には見えてこない、人種の違いや文化の違いが必ずあるはずだ。現地に赴いて見たほうがいいのではないか」と感じ上席に相談したところ…。「むしろ、費用がかかってもいいからそこは直接確認すべきだ」と言ってくれて、支店長と共に現地に赴くことになり、肌で感じたからこそ書ける書類を作成することができたのです。結果、お客様のことをより深く知ることができましたし、なにより、お客様から「こんなことまでしてくれるんだね。」と喜んでいただけました。改めて、浜松いわた信用金庫のお客様に対する「質の高いサービスの提供」のあり方を体感しました。

CHALLENGE

私の挑戦

支店内のつながりだけが組織ではない。
積極的に人脈を広げ、
必要不可欠な職員になるべく挑戦し続ける。

私自身がお客様にも、上司・同僚、そして組織全体にも良い影響を与えることができ、必要不可欠な職員となるよう、挑戦し続けたいと考えています。そのためには、興味関心のある資格をさらに取得したり、当庫内で行われるさまざまな公募にもどんどんチャレンジしていかなければなりません。先日も、国際業務課が主体となって行なっている海外研修に応募し、選抜されることが決まりました。

また、チームワークや絆…というと青春ワードのようになってしまいますけれど、所属部署以外のつながりも大切だと感じています。私は当庫のクラブ活動で野球部に所属しており、メンバーは同僚もいれば他支店の先輩、上席などの役付、なかには役員クラスの人もいて、序列関係なく対等に話を聞いてくれたり一緒にスポーツで汗を流したりするんですね。そうすると、いざ仕事となった時に、自分の気づかないところでサポートしてくれたり、部署や立場を越えて面倒を見てくださったりする。庫内のネットワークを広げることで、本当にいろいろなつながりを持てますし、このつながりがいつか絶対生きてくることがあると思うのです。これから浜松いわた信用金庫に入庫する新入職員の皆さんにもおすすめしたいですね。
何事においても積極的、意欲的に取り組みながら、やはり組織の中にいる以上、目指すのはトップだと考えていますし、目指していかないといけないと思っています。未来の自分に期待しながら、一日一日、『今』を悔いなく全力で挑んでいきたいです。

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