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STAFF MESSAGE

仲間や先輩職員が
背中を押してくれるから、
金融の勉強も資格取得も頑張れる。

2017年入庫(26歳)

きらりタウン支店窓口

窓口担当として、来店されたお客様の事務手続きや現金の入出金をはじめ、相続手続き、投資信託、保険の販売等も行う。きらりタウン支店の窓口は着席してやりとりをするスタイルを採っているため、ゆったりと落ち着いて会話ができるのが他店舗と異なる。その雰囲気を活かし、今お客様が必要としていることは何か、浜松いわた信用金庫として何かご提案ができないかを常に考え、それぞれのお客様に寄り添ったお手伝いをすることを心がけている。

FEELING

仕事への思い

せっかく来ていただいたお客様に、
何かひとつでもお役に立てる存在になるために。

ご来店いただいたお客様に「来てよかった」「また来たい」と思っていただけるような応対ができることを、いつも心がけています。きらりタウン支店は住宅街の中にある支店でギャラリーも併設されているということもあって、馴染みのお客様がよく来てくださるんですね。店内に飾ってある作品も、地域のお客様から提供していただいたものばかりで、時には小学生のお子さんも学校帰りに立ち寄ってくれたりもします。用事がなくても来てくださるお客様、「久しぶりに顔を見に来たよ」と、せっかく時間を作って私たちに会いに来てくださるお客様に対して、なにか一つでもお役に立てるよう、勉強して知識を増やし、資格も取得して実務に活かしていきたいと思っています。

私自身まだまだ学ぶべきことが多いので、専門部署の方が来て勉強会を開いてくれたり、支店内でも毎週曜日を決めてロールプレイングなどの研修を行ってくれる環境があるのが、とてもありがたいです。
以前、先輩職員にマンツーマンで指導していただいたときのことでした。自分の話し方の悪いところを、ひとつひとつ具体的にアドバイスしてくださって、「ああ、そうだったのか」と。心にストンと落ち、気づくことができ、自分の中でそれがひとつの転機になったのを今でも思い出します。

CHALLENGE

私の挑戦

金融知識ゼロからのスタート。
日々の取り組みすべてが挑戦。

実は、大学は保育科専攻。はじめは保育士を目指していましたが、実習が始まると、自分の目指したい姿とのギャップに違和感を覚え、就活は一般企業を受けることにしたんです。ただ、人と接したり動いたりする仕事に就きたい、という軸はブレたくなかったので、浜松いわた信用金庫に入庫を決めました。
とはいえ、金融知識がゼロからのスタート。特に1年目は学ぶべきことが多く、心が折れそうになったこともありました。しかし、そんなときいつもフォローしてくれたのが同期です。商業高校出身の仲間もいたのでいつも一緒に励ましながら教えてくれて、同期の存在があったからこそ、こうやって頑張れている気がします。

投資信託も、保険も、不動産も、税金も。浜松いわた信用金庫に入庫しなければまったく知らずに今を生きていたと思うのです。それが、こうやって仕事をしながら勉強し、資格を取り、知識を増やしてさらにはお客様の夢の実現のお手伝いができている。毎日の取り組みが、私にとってはすべて挑戦です。これからもさまざまな知識を身につけ、お客様との会話を楽しめるよう頑張っていきたいと思います。

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