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STAFF MESSAGE

お客様との信頼関係をしっかり築き、
その経験も、長く活かしていきたい。

2015年入庫(28歳)

篠原支店パーソナルアドバイザー

パーソナルアドバイザーとして、投資信託・外貨預金など運用商品の提案、保険・遺言書作成など相続対策の提案を通じて、お客様の豊かな老後生活のための相談業務を行なっている。
何よりもお客様を知り、信頼関係を築いていくことが大切な仕事であるため、定期的に電話や訪問をしてお客様と面談を重ねる。面談では、資産状況から家族構成、意向や心配ごとなどを聞きながら、時間をじっくりかけて話を進めていく。支店により異なるが、パーソナルアドバイザーとして担当しているお客様の数は約150先。1日10先以上のお客様に会えるよう、スケジュール管理にも余念が無い。

FEELING

仕事への思い

お客様との出会いが、今の私を支えている。
だからこそ、お客様のために何かしたい。

入庫して2年半が過ぎた時に、異動とともに窓口業務から現在のパーソナルアドバイザーになりました。初めての支店、初めての訪問活動、初めてのお客様ということで、最初は不安なことだらけ。緊張感を隠せない中、そんな私を支えてくれたのがお客様でした。畑で育てた野菜を分けてくださったり、地域のことを教えてくださったり…。たくさんのお客様との出会いがあったからこそ、今このパーソナルアドバイザーという仕事ができていると言っても過言ではありません。これまでのご恩を返すという意味でも、自分がパーソナルアドバイザーとして、地域のお客様のお役に立ちたいという想いで、毎日向き合っています。

パーソナルアドバイザーに就いてから、とても印象に残っていることがあります。それは、とあるキャンペーンのご案内も兼ねて訪問するようになったお客様との出会いです。訪問を続けて1年ほど経ち、相続への課題と対策が見えて遺言書の作成までつながった日のことでした。感謝のお言葉とともに「帰り際に『また来ます』と言ってくれるのが毎回うれしかった、石原さんがまた来てくれると思うと安心する」とおっしゃってくれて。ああ、こうやって信頼関係ができていくのだなと心から実感した出来事でした。お客様からいただく言葉は、私のやりがいと原動力になっています。

CHALLENGE

私の挑戦

仕事と家庭を両立できる環境を活かし、
より多くのお客様の課題解決を実現したい。

パーソナルアドバイザーとして相談業務に携わってきて感じるのは、「お客様によってニーズが異なるので、いろいろな視点からご提案できるよう、税金や不動産の知識も含め本当にさまざまな専門知識が必要だ」ということです。最近では法人のお客様も増え、後継者問題や融資など、新たな課題解決にも携わるようになってきています。自分自身の知識をもっと積み上げていくことも必要ですが、渉外係や専門部署の方々とも連携して、より多くのお客様の課題解決を実現できるよう努力していきたいです。

ありがたいことに、浜松いわた信用金庫は、先輩方と一緒に勉強会を開いてくださったり、資格取得のための環境が整っています。また、結婚してお子さんを育てながら活躍されている女性職員の方も多く、とても相談しやすい雰囲気があるのも非常に心強いです。これから自分がどのようになっていくかはまだ分かりませんが、私も今後、家庭を持っても仕事と両立したい気持ちが大きいので、学んだ専門知識を活かしながら長く続けていきたいと思っています。

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