キービジュアル

STAFF MESSAGE

地元を離れたことで
気づいた、
「地域に貢献したい」
という想い。

2013年入庫(29歳)

袋井中央支店渉外 係長

法人や個人事業主のお客様をメインとした企業担当として渉外活動を行う。主な業務は、事業資金の融資相談・提案や書類作成、後継者不在企業様の事業承継支援、販路拡大を図るビジネスマッチング、効率化・経費削減を支援する外部組織との連携など。お客様の抱える課題解決に対し、自分ひとりではなく、浜松いわた信用金庫本部各部や外部組織の方々と協力し合い、一体となって全力で課題解決に取り組んでいる。
一番嬉しかったのは、新規開業を目指すお客様の支援をした際に「浜松いわた信用金庫さんではなく、池本さんだったから融資を受けたんだよ」とおっしゃっていただけたこと。

FEELING

仕事への思い

やっぱり地元が好き。
生まれ育った地元のために、仕事がしたい。

高校までは地元である浜松で過ごしてきましたが、一度地元を離れていろいろな世界を知りたいと思い、東京の大学に進学。学科は社会学科、地域社会を専攻していました。
大学での学びを経て、3年時にいざ就活、となったときに「やっぱり地元が好きだ」という気持ちに改めて気付かされたといいますか。「どんな仕事に就きたいか」よりも「何のために仕事をしたいか」と考えるようになったんですね。そのとき頭に浮かんだのが「生まれ育った地元の人たちのために仕事がしたい」という想いでした。就活を進めていけばいくほどその想いは大きくなり、U ターンして浜松いわた信用金庫への就職を決めました。

入庫してみると、自分も地元が好きで、お客様もやっぱり地元が好き。接するたびに地元の愛情を感じながら仕事ができるということに、とてもやりがいを感じています。私たちの仕事は、地域のために頑張っているお客様の力になっていることを感じられる瞬間がたくさんある仕事です。浜松いわた信用金庫を通して、地域の一員になれているというか、地域に貢献しているということを実感していますし、もっと貢献したい、もっと誰かの力になりたい、と想う気持ちがどんどん強くなっていると思います。

CHALLENGE

私の挑戦

知識がなければ最適な提案はできない。
常に挑戦し続けて、信頼される職員になる。

キャッシュレスやAIが進んでいく中において、お客様とのやり取りを通して感じるのは、浜松いわた信用金庫が持っている、人と人、Face to Faceの「チカラ」というのは、他の金融機関にはない強みだということです。時代が進んでいっても、人と人のつながりや信頼関係は、決して劣っていくことはないと感じています。
しかし、だからこそ人の数だけ業務は多岐に渡るし、多くの知識も必要になります。時代の変化にいち早くついていくことを意識し、貪欲に知識を獲得し自分を磨くことが欠かせません。
幸い浜松いわた信用金庫は、組織としても変化に対して柔軟でスピーディなうえ、研修や資格取得支援制度といった豊富な人財育成メニューでバックアップしてくれています。さまざまなことに興味を持ち、資格取得にも挑戦しながら、お客様から信頼される職員を目指し今後も自己研鑽に励んでいきたいと思っています。
また、自分もそうだったように、浜松いわた信用金庫のあるエリアは県外の大学に進学する人の方が多い地域でもあります。私たちがもっと魅力あるまちづくりを支援することで、「やっぱり地元に帰って仕事をしたい」と一人でも多く思ってもらえるよう、盛り上げていきたいですね。

BACK

ENTRY

エントリーはこちらから