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STAFF MESSAGE

未来に向けて、
何をすべきかを
考え行動する。

2007年入庫(35歳)

法人営業部
新産業創造室 調査役代理

2019年に多種多様なアイデアや知恵、経験を持つスタッフで構成される新産業創造室という、新設部署のメンバーに抜擢。2020年3月、事業を始めようとするすべての人々のためのコ・スタートアップスペース&コミュニティ「FUSE(フューズ)」の立ち上げに携わる。「FUSE」は、コワーキングやミーティングスペースなどの「仕事場」としての基本機能はもちろん、起業家や経営者、新規事業開発や第二創業に関わる人々が事業アイデアを得て、カタチにしていくために必要な12の機能を備えたイノベーション・ハブ拠点となっている。

FEELING

仕事への思い

仕事のひとつひとつに、
意味がある。
意味があるから面白いし、
未来につながる。

いつも想っているのは、「未来に向けて何をすべきか考えて行動すること」。僕は、常に未来を見て仕事がしたいんですね。1年後、5年後、10年後、30年後のお客様、自分、そして家族が将来どのようになっているのか、またどうなっていたいのかを考え、動く。これが非常に重要です。
仕事のひとつひとつには意味があると思っています。逆に、意味がないと仕事は面白くならないし、未来につながりません。何のためにやっているのか、誰のためにやっているのか。また、誰が自分を助けてくれているのか、誰と携わっているのか。例えば2020年からザザシティ浜松中央館B1Fで稼働している、浜松いわた信用金庫の新たな挑戦「FUSE」にしても、決して自分一人ではなし得ないこと。周りのサポートがあってこそ挑戦できるのだということを心がけ、トライしています。

「FUSE」は、当庫のシリコンバレー派遣の初代メンバーの案をきっかけに立ち上がったプロジェクトです。シリコンバレーで最先端の金融の現場に立ったときに目の当たりにした、コトを起こす人たちが集まり、そのコミュニティの中でチームを作り、さまざまなプロジェクトを動かしている風景…。「このようなエコシステム(ビジネス生態系)が地元に合ったカタチで機能すれば、地域の産業がより活性化されるのではないか」という想いからスタートしたと聞いています。ひとつのアイデアから実際に立ち上がるまで、僕で三代目になるわけですが、我々が表現したいものをゼロから創り上げていくには、言われたことだけやっていても何も進みません。「FUSE」に携わるようになってからは、チームの各人が、起業家やお客様にとって何が良いのか、どうすべきかをより考え、行動するようになりました。課題を深掘りし、意見を出し合わなければ仕事の意味がありませんし、新事業や改革は成り立ちませんから。

CHALLENGE

私の挑戦

2021年、
シリコンバレーに渡米予定。
今までに経験したことのない
世界に飛び込む。

地方創生を担う人財育成を推進するためのシリコンバレー・スタンフォード大学への職員派遣。2015年から始まり、「FUSE」立ち上げのきっかけにもなったこのプログラムの公募に今回手を挙げ、2021年から約2年間派遣されることになりました。今まで経験したことのない世界に、挑戦しにいく予定です。
今、ファンド業務にも携わらせていただいているのですが、それらの歴史のあるアメリカで、成り立ちなどから学び、金融の最前線の現場を見て、帰国後浜松に戻って来た時に浜松いわた信用金庫、そして地域に合ったカタチで生かし、浸透させていきたいと考えています。
家族も帯同する予定なので、未知の期待と不安は隠せません。しかしながら、自分の挑戦に対し「パパ、行こう!」という家族の後押しにも勇気づけられました。アメリカではたくさん挑戦して、たくさん失敗する中で学び、自分自身と当庫の成長のために全力投球したいですね。

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