浜松いわた信用金庫

INTERN

※2021年度採用のインターンシップは
2020年2月に開催予定です。

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※2021年度採用のインターンシップは2020年2月に開催予定です。

SUZUKI
KEIJI

鈴木 啓支

支店長 1994年入庫

DAILY
SCHEDULE
1日のスケジュール

  • 08:15 出社 職員と新聞記事の意見交換をしながら、訪問先での話題を考える
  • 09:00

    資料点検

    前日の伝票や日報を見ながら動きをチェック

  • 10:00

    訪問

    融資先を中心に、1〜2件訪問

  • 12:00

    昼食

    ランチタイム 本日は愛妻弁当ではなく、給食で

  • 13:00

    状況確認

    渉外係からの相談があれば、内容の検討

  • 15:00

    帰店

    融資書類を中心に検印、営業店全体で相談事がないか確認

  • 17:00

    終業

    家族の待つ我が家へ

INTERVIEW MOVIE

Q.01

浜松信用金庫を志望した理由は?

随分と昔の事なのではっきりとは覚えていませんが、両親が元銀行員だったことが就活にも影響していたと思います。両親はその後、不動産賃貸業を営むようになったこともあり、大学は東京だったのですが「将来的には稼業を継がなければ」という思いから、卒業後は地元に帰ってくることが前提でしたね。就職ガイダンスやセミナーに参加していくうちに、はましんの温かさが伝わってきて、「この会社ならば定年まで勤められるのではないか」と感じるようになっていきました。直感ともいえる選択ではましんに入庫しましたが、多くの出会いによって自分自身が成長できたことは紛れも無い事実であり、「あの時の直感を信じてよかった」と今改めて思っています。

Q.02

どんな仕事をしていますか?

私は現在に至るまで、渉外役席、融資役席、営業役席、全般役席、監査部等のさまざまな経験をさせてもらいました。その経験の多くが、支店長になった今でも役立っています。部下を指導する際には、彼らが自ら考えて行動することを大事にしています。成功も失敗も、自分でやったからこそ本当に身につくもの。チャレンジした上での失敗は怒りません。ただ、挑戦しない、何もやらない時は、きちんと指導するようにしています。思考を巡らせることで判断力が養われたり、自信を持ってお客様へ提案できるようになる。そういう人材を育てることが、支店長としての重要な仕事だと思っています。また、部下が困ったときには必ず相談に乗ったり、ヒントを出したりすることも、同じく重要な仕事ですね。

Q.03

印象に残っているエピソードは?

20年以上勤めていますので、たくさんのエピソードがありますが、なかでも一番心に残っているのは、お客様から「今までこんなに親切にされたことは無かった。私はあなたに何をすれば良いのでしょうか?」というお言葉をいただいたことですね。業況不振に苦しんでいたお客様で、新たに機械を導入する際もメーカーに当たって性能を調べたり、導入後は受注がどのくらい増えそうかをシミュレーションしたり、お客様と一緒になって奔走しました。導入後は見事にV字回復。本当に喜んでいただけて、その時にいただいた言葉でした。また、支店長になってから優秀店舗として支店が業績表彰を受けることができたときも嬉しかったですね。表彰されたのは、お互いに補い合いながら、それぞれ自分の役割を果たしてくれた部下たちのおかげ。彼らは私の誇りです。

Q.04

職場はどんな雰囲気ですか?

はましん全体に言えることですが、非常にアットホームな職場です。年齢層は幅広いですが、お互いに協力しあっている姿をよく目にします。先輩は後輩の面倒をよく見ていますし、後輩は先輩を尊敬しています。職員同士の会話が多いのも当支店の特徴ですね。一見、無駄なおしゃべりしているように見えても、いろいろな意見が飛び交う中で、ハッと気づかされることもある。皆で相談することでさまざまなアイディアが浮かんでくる。良かったこと悪かったこともお互いに共有できる。そのような風土が作られていることが、私たちの誇りだと考えています。

MESSAGE

はましんが地域一番店であり続けるには、「いかにお客様目線でいられるか」が重要だと思います。商品自体の差があまりないなかで、他行とどう差別化し、どう選ばれるかを考えると、個々の能力しかありません。能力とは、お客様の気持ちや状況がきちんと分かること、そしてそれに対して確かな知識に基づく最適なアドバイスを提供できること。このスタンスは変えることなく、磨き上げていきたいと思います。
地域のためを思えば、お客様と一緒に成長することは非常に大事で、そのためには創業支援の時からしっかりと支えていかなければなりません。時間はかかるかもしれませんが、そういったお客様にも目を配りながら、地域全体をサポートしていきたいですね。

取材日:2016年10月