浜松いわた信用金庫

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※2021年度採用のインターンシップは
2020年2月に開催予定です。

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※2021年度採用のインターンシップは2020年2月に開催予定です。

MIZOGUCHI
CHIHIRO

溝口 千尋

ライフサポーター 2012年入庫

DAILY
SCHEDULE
1日のスケジュール

  • 08:30 始業 連絡事項確認、訪問のための資料準備
  • 09:00

    訪問

    新規先や運用商品保有のお客様へのアフターフォロー

  • 10:00

    面談

    提案資料を揃え、アポイントを取ったお客様先で面談

  • 12:00

    昼食

    支店に戻り、ランチタイム

  • 13:00

    電話

    お客様に満期のご案内や情報提供など

  • 16:00

    事務作業

    書類作成、活動内容のまとめ、翌日の準備

  • 17:00

    終業

    今日は寄り道して、ショッピングへ

INTERVIEW MOVIE

Q.01

浜松信用金庫を志望した理由は?

大学は京都。「まちづくり」のゼミを専攻しており、地域の皆さんと一緒に活動をしていくなかで、京都のまちを知れば知るほど「自分の生まれ育った浜松のことは全然知らないな」ということに改めて気づかされました。卒業後は両親の暮らす浜松に戻り、浜松という地域に関わることができる仕事に就きたいと思っていましたので、「地元浜松に根付いた会社はどんな会社があるんだろう」と思い始めたのがきっかけです。いざ就活が始まり、最初に頭の中に浮かんだのが私にとっていちばん身近な金融機関であった『はましん』でした。説明会に参加し話を聞くと、仕事内容そのものよりも「地域密着型で、地域のお客様とのつながりを大切にしている」ということが強く印象に残ったのを覚えています。大学のゼミで勉強していた内容とも重なり、「私にぴったりだ」と直感しました。

Q.02

どんな仕事をしていますか?

現在はライフサポーターという仕事に携わっています。簡単に言えば「相談係」といったところでしょうか。新たなお客様のニーズを探し、資産運用や年金・相続等の相談業務を主に行っています。資産運用のご提案は経済動向とともに説明するため、日経平均や為替の動きには以前にも増して敏感になりました。新規のお客様に対しては、店頭や電話での商品のご紹介だけなく訪問することを大切にしています。そうすることで、「お孫さんがいるんだな」「ペットを飼っているんだな」など生活を見ることができ、私が汲み取ってご提案できる部分もあるからです。運用商品販売後も、アフターフォローをこまめに行うことを心がけており、価格変動商品の不安を少しずつ解消しながらお客様との距離を縮めていけるよう活動しています。

Q.03

印象に残っているエピソードは?

書道を習っていたので、お電話でのご案内をしたときに見込みのありそうなお客様に対して送るチラシには手書きのお手紙を添えて送るように心がけていますが、“お手紙”で思い出す、とても印象に残っているエピソードがあります。そのときも、はじめはお客様にお電話で商品のご案内をしていました。しかし電話を切った後「うまく伝えられなかったかな」とも思い、一筆したためたお手紙を添えて郵送させていただいたところ、後日、「心のこもった手紙に感激した。この手紙を送ってくれたのは誰?」とお客様がわざわざ来店してくださったのです。そこからそのお客様とのおつきあいが始まりました。ある日ご自宅に訪問した際、当時送った手紙と名刺を大切に保管してくれていたのを見たときは本当に感激でしたね。ご高齢だったということもあり、しばらくして相続の話も進めさせていただくことになったのですが、娘さんにも「自分に万が一の時があった場合は、はましんの砂山さんに連絡するように」と伝えてくださっていたそうです。そのお客様とのつながりが縁で、その後も世代を超えてお付き合いさせてもらっています。

Q.04

職場はどんな雰囲気ですか?

私たちライフサポーターは、電話活動や訪問活動をしながらお客様に商品のご案内をしているわけですが、一方で「店頭に足を運んでくれるお客様こそニーズがあるのではないか」と思う部分もあったりします。店頭に立つことが少なくなった今、お客様すべてをカバーできていない部分は窓口を担当してくださっているベテラン職員の先輩が視点を高く持ち、アンテナを張ってくれているので本当にありがたいです。例えば「今日こんなお客様がいらっしゃったけれど、これって◯◯につながるんじゃない?」など、毎日のように情報をくれる。そういったお客様を訪問すると契約につながることも多く、私が活動しやすいようにサポートしてくれているからこそ、こうやって毎日活動ができているのだと思います。

MESSAGE

職場内は先輩や上司に相談しやすい環境ということもあり、いつもバックアップしてもらっていますが、仕事を離れてもコミュニケーションが取れているなと実感する場面が多いのも、はましんのいいところです。そのひとつが部活動。はましんにはさまざまな部活動があり、私はテニス部に参加しています。そこでは所属も年齢も役職もバラバラのメンバーが集まって活動しており、その人がどんな仕事をしているか知らないままダブルスを組んでプレイすることも(笑) 上司や部下の枠を超え、同じチームの仲間として、和気藹々と楽しませてもらっています。

取材日:2016年10月