浜松いわた信用金庫

INTERN

※2021年度採用のインターンシップは
2020年2月に開催予定です。

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※2021年度採用のインターンシップは2020年2月に開催予定です。

SASADA
MAKIKO

笹田 真紀子

チーフテラー 2014年入庫

DAILY
SCHEDULE
1日のスケジュール

  • 08:30 始業 一日の予定や報告事項についての打ち合わせ
  • 08:35

    開店準備

    ATMの清掃やパンフレット・封筒等の補充

  • 08:45

    開店準備

    前日に渉外係が預かってきた伝票等の事務処理

  • 09:00

    開店

    入出金・税金支払い等の接客、ロビーセールス、電話セールス

  • 15:00

    閉店

    窓口営業終了後、翌日の準備や電話セールス、顧客訪問

  • 17:00

    終業

    今日もおつかれさまでした!

INTERVIEW MOVIE

Q.01

浜松信用金庫を志望した理由は?

学生時代に雑貨店でアルバイトをしていた経験から、接客の仕事がとても好きになり、また何か人の役に立てる仕事がしたいという思いで、金融機関を中心に就活を行いました。はましんに対しては、実は私の祖母がいつも「集金に来てくれるはましんさんは、とても感じのいい人よ」と褒めていたこともあり、好印象を持っていました。私自身も、学校から帰ると玄関先にはましんの方が祖母と話していて、「おかえりなさい」と声をかけてもらっていた記憶があるので、親近感を抱いていましたね。そういうイメージを持ちながら就活がスタート。地元で金融機関を目指すとなると、はましんを志望するのは自然な流れでした。生まれ育った土地で、家から通勤できて、結婚や将来のことも考えて…と総合的に考えても、はましんが第一志望でした。

Q.02

どんな仕事をしていますか?

現在は窓口担当をしています。ご来店いただいたお客様からお預かりしたお金の入出金、税金の納付、口座振替手続きなどの対応が主な仕事です。定期預金・積金をはじめ保険・投資信託など取り扱う商品は多岐にわたるので、日々商品への知識を深め、お客様に最良のご提案ができるよう努めています。現在はましんでは、お客様が特に用事がなくても立ち寄りたくなるような支店づくりを目指しています。お茶を飲みながら気軽に相談したり、絵葉書や書道の展示イベントを開催したり、相続に関する無料セミナーを企画したりと、いろいろな形でお客様とふれあえる機会を増やす取り組みを進めています。単にお金を出し入れするだけではない、コンビニみたいに気軽で身近な存在にしたいと、皆で頑張っているところです。

Q.03

印象に残っているエピソードは?

窓口担当として、私が常に心がけているのは「元気な挨拶」です。お客様が来店して、最初に会うのが私たち窓口担当。第一印象がとても大事ですし、「またはましんに来よう」と思っていただけるよう、毎日元気な接客、分かりやすい説明を心がけています。しかし入庫当初は窓口の仕事が思うようにいかず、対応も未熟でお客様をお待たせしてしまうこともありました。そんな頃だったでしょうか。ある女性のお客様から私宛に電話をいただいたときのエピソードで、印象に残っていることがあります。それは、「はましんであなたに感じのいい接客をしてもらってうれしかった、何か力になれることはないかしら」という内容でした。その後、お客様に定期預金を契約していただき、「その調子で頑張ってね」と、励ましの言葉もいただいたのです。経験の浅さから自信をなくしていた頃だっただけに、きちんと気持ちが伝わったことが本当にうれしくて、その時の出来事が今の私の原動力にもなっています。

Q.04

職場はどんな雰囲気ですか?

入庫後に私が身をもって感じたことは、まず「自主的に動かなければいけない」ということ。トラブルがあった時など、先輩にアドバイスや助けを求めることも大事ですが、その前に問い返すことは、自分でやるべきことをやれたかどうか。OJTなどでは、自らの考えで行動し、成長できるように先輩が丁寧に指導してくれます。もちろんさまざまな研修制度や資格取得のためのバックアップ制度も充実しており、自律的に成長するための機会や仕組みが整っています。はましんは、お客様の声はもちろん、職員の声をしっかりとすくい上げてくれる風通しのいい会社だと思います。入庫した時のスタートラインは皆一緒。自分が目指す社会人、職員になるためには努力が必要です。はましんの仲間、そしてお客様は、そうやって頑張る人を見守り応援してくれるのでありがたいですね。

※OJT(On the Job Training)…上司や先輩が教育担当となり、現場で実際に仕事を進めながら、新人職員に仕事で必要な知識やスキルなどを計画的・体系的に教え、育成していくこと。

MESSAGE

入庫3年目の私は、窓口担当としても日々勉強の毎日です。お客様と会う機会がとても多い立場にいるので、今よりもさらにお客様と親身に関わり合い、「笹田さん」と名前で呼んでいただけるお客様をもっと増やしていけたらと思います。何かお客様が困りごとがあった時、「笹田さんに聞いてみようかな」と思っていただけるような、気軽に話せるけれど心から頼っていただける存在になりたいですね。まずは自分のできることからお客様お一人おひとりに柔軟に対応し、最適なご提案ができるよう、努力していきたいです。

取材日:2016年10月