浜松いわた信用金庫

INTERN

※2021年度採用のインターンシップは
2020年2月に開催予定です。

MENU

※2021年度採用のインターンシップは2020年2月に開催予定です。

KIMURA
YUSUKE

木村 裕介

渉外係 係長 2009年入庫

DAILY
SCHEDULE
1日のスケジュール

  • 08:30 始業 午前の外訪活動の準備
  • 09:00

    営業

    集金・定期訪問・セールス活動等の渉外活動

  • 12:00

    昼食

    事務処理と午後の外訪活動の準備後、ランチタイム

  • 13:00

    営業

    再び渉外活動へ

  • 16:00

    帰店

    渉外活動の事務処理、書類作成

  • 17:00

    終業

    夕礼後、支店の仲間とスポーツで汗を流す

INTERVIEW MOVIE

Q.01

浜松信用金庫を志望した理由は?

大学は工学部。物質工学部で試験管を振る毎日で、金融とは縁のない道を進んでいました。そんな私の価値観を変える転機となったのが、大学3年の夏に行ったアメリカ短期留学。ホームステイして語学を学びながら多くの方々と知り合い、その出会いから本当に多くのことを学ぶことができたのがきっかけでした。外の世界からあらためて日本を見つめると「こんなにも違うのか」と、カルチャーショックも大きかった。アメリカでの経験を経て、就活をする際に重要視したのは、大学での専門性を生かした研究職よりも「人と接する仕事」だったのです。就活中に出会ったはましんは、地域のお客様と密接な関係を築いていて、多くの人と接することができる仕事でした。そして、金融業務を通じて得ることのできる充実感や達成感は、自分自身の成長に繋がると考え、最終的にはましんを選んだのです。

Q.02

どんな仕事をしていますか?

現在は渉外係で、日々法人や個人事業主の方を訪問し、さまざまなセールスや提案活動を行っています。担当する地区内での集金や定期訪問等のルーティン活動の他に、事業資金や住宅ローン等の融資提案、預金関連や投資信託・保険等の資産運用提案などを行います。また、補助金・展示会のご案内、後継者不在による事業承継支援、販路拡大・技術提携等のビジネスマッチングなど、多岐にわたりお客様の抱える課題解決に携わっています。たとえばビジネスマッチングなどは、ある技術を持っていてそれをさらに活用したいと思っている企業様に、その技術を最も生かせる別の企業様を紹介し、提携していただく。双方に喜んでいただけるマッチングを成功させるには、日頃の活動でいかに信頼を築いているかが重要ですね。長いおつきあいのなかで、困った時は何でも相談していただけるような関係づくりに、懸命に取り組んでいます。

Q.03

印象に残っているエピソードは?

とある法人の代表者様から「事業拡大とそれに伴う人材も補強したい」と要望がありました。そこで本部の地域活性化と連携して、該当する地域でその要望に適う法人を探したところ、後継者不在で事業譲渡を考えている法人のお客様を発見。双方の課題を解決し、お互いにメリットのある友好的なM&Aを実現することができました。特にこの事例は、双方の業種が異なるなかでのマッチングでしたが、何度も先方に通ってきっかけ作りをし、はましんで一致団結して対応することで無事にご成約できたのです。そこに至るまでには長い年月があって、その過程の中で少しずつ信頼していただいて、ようやく具体的な成果を出せたことが、何よりうれしかった。お客様からの感謝の言葉も、しっかりと心に残っています。はましんで喜びや達成感を感じられる仕事ができることに、誇りを持って仕事ができた瞬間でした。

Q.04

職場はどんな雰囲気ですか?

支店の雰囲気は明るく、上司・先輩・後輩問わずプライベートなことも相談しあえるような、風通しの良い職場です。わからないことがあれば上司や先輩からアドバイスがもらえて、一緒になって考えてもらえるような、安心して仕事に専念できる環境ですね。仕事が早く終わった時などは、支店の仲間とスポーツをしたり、食事に行ったり、試験勉強に取り組んだりと、仲良くやっています。そういう仲間がそろっているので、部署の垣根を越えて協力しあえるチームワークがあり、目標に対して皆で一丸となって取り組める。そんな職場で働けることが、誇らしくもありますね。

MESSAGE

学生時代、学部内の多くの学生が修士過程に進む中、私は自分の意志で金融業界を進路に決め、はましんに入庫しました。試験管を相手に研究を重ね、論文を出し続けるという道は、自分が求めているものとはやはり違うと分かったからです。人と接する仕事に魅力を感じ、この仕事、はましんを選んだので、今の環境はとてもやりがいがあります。お客様との地道な交渉を重ねて、成果が上げられた時の喜びは何にも代えがたいものですし、企業のトップと直接やり取りできる経験はなかなかできません。これからも、お客様に「ありがとう」と言ってもらえる仕事を、ずっと続けていきたいですね。

取材日:2016年10月