浜松いわた信用金庫

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SPECIAL CONTENT 02 CHALLENGE! チャレンジ!

お客様の未来、地域の未来に向けて、
まずは、『私たち』自身が動き出す。

未来への挑戦をしていくためには、
まず『私たち』自身が動かなければ
何も始まりません。
これまでの取り組みで
良かったものに対しては、
さらに良いものになるよう進化させ、
変えるべきものは、
たとえこれまで誰もやっていなかった
改革であっても果敢に挑む。
私たちが現在行っている
さまざまな挑戦を、ご紹介します。

01

与えられる営業ノルマを
撤廃し、プロセスを重視する
評価制度に変更

2016.04

与えられた数字を追いかけるという従来の目標設定を撤廃し、それぞれの職員が自ら目標を決め、それぞれのプロセスを重視する評価制度に変更しました。地域金融機関としての『原点』を見つめ直し、お客様とのコミュニケーションや課題解決に注力した評価制度に転換することで、より「お客様目線」に立ったご相談やご提案が可能に。これまで以上にお客様とのパイプを太くしていきます。

CHALLENGE POINT チャレンジポイント

新たな業績評定では、個人・法人のお客様が抱える課題やニーズを把握し、その解決のためにどれだけ貢献できたかを重視。商品を売るだけの姿勢から、金融商品以外も含めどんなことでも気軽に相談できる金融機関を目指し、「ニーズを聞き出す力」を高めるための研修もスタートしました。

02

全国初!
森林環境保全の国際認証材を
全使用した新店舗がオープン

2015.10

地元天竜区産の杉・ヒノキを建築木材の全てに使用し、オープンした於呂支店。天竜材は森林管理の適切性を国際基準で審査し認証(FSC認証)されており、FSC認証を受けた金融機関の店舗としては全国で初となります。天井の羽目板や梁に天竜杉を、壁面化粧材に天竜ヒノキを使用。木のぬくもりが溢れる店舗です。

CHALLENGE POINT チャレンジポイント

2016年8月には、これらの取り組みが高く評価され、木材利用優良施設コンクールにて林野庁長官賞を受賞しました。きらりタウン支店と同様、遠くからでもひときわ存在感を放つカーブを描いた屋根は、天竜材らしく『竜』のうねりを表現。店内に設置されているテーブルや椅子、カウンターも天竜材がふんだんに使用されており、気遣いあふれる木使いができました。地域の人・地域の森と共存するランドマーク的な存在となっています。

03

アメリカ
スタンフォード大学へ
職員の派遣を決定

2015.10

地方創生を担う人材育成を推進するため、スタンフォード大学アジア太平洋研究センターなど米国への職員派遣を実施します。職員派遣を通じ、IT産業の形成過程や地域との関わり、そして地域金融機関の役割を学びながら、将来的には浜松エリアへのIT産業の誘致や新産業創出につなげていく考えです。

CHALLENGE POINT チャレンジポイント

信用金庫が海外の研究機関などに職員を派遣する例は稀で、同大への派遣は全国初の試みとなります。ここ浜松エリアは、これまで自動車や楽器産業を中心に製造業が地域を牽引してきましたが、工場の海外移転に伴い空洞化が進んでおり、新産業創出は重要課題。少子高齢化対策とともに、行政などとも連携を図りながら地方創生の具体策を実践していきます。

04

海外ビジネスサポートの
取り組み

2014.01

ASEAN加盟10カ国による広域経済連携『ASEAN経済共同体(AEC)』発足に伴い、域内の物流や情報が集中するバンコクにお取引先の海外進出を強力にサポートしていくことを目的として設けられた、はましん初の海外拠点です。現地情報提供、視察支援、支援機関紹介、取引先紹介などさまざまなビジネスニーズにお応えしています。

CHALLENGE POINT チャレンジポイント

AECが発足することで域内人口は欧州連合(EU)を上回る6億2000万人となり、域内総生産も約300兆円にのぼる巨大経済圏が本格始動しました。なかでもバンコクは東南アジアの中核(ハブ)都市として成長していることから、『東南アジアの拠点』として位置づけられています。静岡県内の金融機関として初めてのバンコク駐在員事務所として、遠州の皆様にとっての情報交換の場となることを目指します。

05

女性スタッフが中心となって
運営する、
きらりタウン支店を開設

2013.11

ファミリー層や高齢者の方が多い地域特徴をふまえ、よりきめ細かく気配りができる支店を目指し開設した支店ですが、もう一つの狙いも。それは、「私たちが推進する女性の積極登用をカタチにする」ということ。ベテランから子育て真っ最中の職員、若手職員とあらゆる立場の女性メンバーで構成し、スタートしました。

CHALLENGE POINT チャレンジポイント

壁から屋根にかけて柔らかな曲線を持ち、街の景観に調和したきらりタウン支店。店内に地元天竜材を使用したほか、太陽光発電・雨水収集・自然換気により地球環境に配慮した建築物として注目を集めています。日本建築協会「読者と選ぶ『建築と社会』賞」も受賞しました。女性職員ならではの視点に立ったやさしさがいっぱい詰まったフロアでは、地域の「憩いの場」として営業時間外も解放。イベントスペースでは、展示会や講習会が開かれています。

06

FP1級「取得者」
100名体制への取組み

2018.12

FP1級「取得者」を100名体制にすることで、「圧倒的な提案力の発揮」を目的としています。浜松いわた信用金庫の強みでもある「親密度」に、専門的な知識を備えた職員からの総合提案を行うことで「信頼度」も加わり、お客様のあらゆる相談に乗ることができる「総合サービス業」を実現していく考えです。

CHALLENGE POINT チャレンジポイント

お客様の人生・経営にとってなくてはならない存在になることを目指し、職員の成長スピードを加速化していきます。具体的には、FP1級受験対策講座を金庫内で開催。金庫として、自己啓発意欲の高い職員を全面的に応援していきます。

07

ワークライフバランスへの
取組み

2019.01

有給休暇の取得率向上・時間外労働の削減・子育て支援にかかる各種手当や休暇の増設等、これまで実施してきた施策をさらに強化し、より充実したワークライフバランスを推進します。2016年4月に『ライフデザイン部』を創設。同部署が中心となって、職員が自ら効率化を考え工夫し『定時退庫』ができる仕組み作りを進めています。また2018年4月にリフレッシュスリー(3日間のミニ連続休暇)を開始し、2019年1月に勤務間インターバル(11時間)を導入しました。

CHALLENGE POINT チャレンジポイント

恒常的な長時間労働は、肉体的にも精神的にも疲弊し、業務に支障が出るとも言われております。そこで浜松いわた信用金庫では、職員が働く時間の管理を徹底。家族との時間・自身の健康増進・自己啓発等へ取組む時間を創出しています。ワークライフバランスに配慮した職場づくりを行う管理職(イクボス)を持つ模範企業として、2015年12月、静岡県知事より「ふじのくにイクボス活躍リーディングカンパニー」の表彰を受けました。県内における金融業の中で唯一の受賞となります。また、2018年12月には、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業が認定を受けることができる「えるぼし認定」の『二つ星』を、静岡労働局から認定されました。